二十四節気

立秋(りっしゅう)

七十二候

涼風至 (すずかぜいたる)

8月7日頃から8月11日頃まで

24節気で、立秋になります。
立秋は、初めて秋の気配が現れてくる頃です。
夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となります。暦の上ではこの日が暑さの頂点です。翌日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用います。また、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになります。
 
涼風至とは、「すずかぜいたる」という読み方で、「涼しい風が立ち始める」といった意味で
秋の気配が現れてくる頃とされ明日からの暑さは残暑と呼びます。
眩しいほどに輝いていた太陽もこの頃から陽射しを和らげ、陽が落ちると草むらから虫たちの涼しげな音色が聞こえてきます。
 
【瀧澤 純米大吟醸】
口当たりが良く、何杯でも杯を繰り返したくなる飲み飽きない銘酒です。
 
 
【白桃】
岡山で、偶然優良品種の桃が大久保重五郎により発見されたのが白桃です。大玉で高級品。完熟しても果皮が乳白色であることが名前の由来です。 簡単に手で皮を剥くことができ、白い果肉はジューシーで甘みが強い。長野県では川中島白桃が有名で、長野市の川中島で偶然誕生した品種で1977年(昭和52年)に命名されました。大きさは約250~350gと大きめで、果肉がややかたく歯ごたえがあり、日持ちがよいのが特徴。糖度が高いので、甘くてかための桃が好きな人におすすめです。8月上旬頃から収穫されます。
 

白桃の豆乳碗
レストラン膳

白桃の豆乳碗のレシピ  
 
材料(2人前)
白桃     2個
出汁     50cc
豆乳     100cc
出汁醤油   大さじ1
塩      適量
 
1.白桃は皮を剥きフードプロセッサーで回します。
2.豆乳に出汁醤油と塩で味を付けフードプロセッサーで細かくした桃を加えかき混ぜます。
3.トッピングに先ほどの白桃をのせ完成です。